私がパニック障害になったのは、自分の人生を生きていなかったから

20数年前にパニック障害を発症しました。

(現在は「クォンタムマネジメント」やエネルギーワークのおかげで劇的に改善していますが)

もう20年以上の付き合いなので、
私の人生にはパニック障害があることが当たり前で、常に発作に対しての不安はあるものの、
その不安すらもあることが普通のものになっていました。

そしてパニック障害になって相当な時間が経った頃にやっと気付きました。

「パニック障害になったのは、自分の人生を生きていなかったから」

だということを。

・・・

私がパニック障害だと知ると
「私もそうかも・・」
「友達が・・」
と相談されることも多くて、どれだけ不安を抱えて生きなければならない、生きにくい世の中なんだろう、と思います。

パニック障害(不安障害)については今は少し検索すれば一般的な原因や対策など、
たくさん出てきますし、専門家もいらして、書いていることはその通りだと思うのですが、、、
それで解決しないからみなさんお悩みなのですよね^^

私も辛いと感じていた時間が長かったので、私なりにあれこれ掘り下げたり、過去とも向き合いましたが、
パニック障害になったのは、つまるところ・・

「自分の人生(自分主体の人生)を生きていなかったから」

だと今現在は思っています。

思えば、いつも自分(内側)ではなく、他人(外側)にばかり意識を向けていました。
人にどう見られ(思われ)るか、
そこにばかり意識がいっていました。
他人からの評価ばかりに価値を置いていたのですね、私の場合。

要するに、完全に自分軸ではなく他人軸で動いていました。
自分の人生なのに、起こる事の全てをまわり(の人や環境)のせいにしていました。

他人がいて → 私の環境や状況がある。(他人主体)
こんな感じ。

本当は
私がいて → 環境や状況がある(自分主体)のに。

そうなると、それは本来の自分ではないところで生きているわけで。

自分の庭でなく、人の庭に勝手にゴザ敷いて花見しようとして、
「花見に必要なあれがない、これがない」
と怒っているような。(わかりにくいですね。笑)

私は今でこそその見極めが出来るようになりましたが、
長くは「他人軸で生きてる」
なんてことはこれっぽっちもわかっていなくて、そもそもそんなことを考えたことすらなくて、それでもしっくりしない感覚、違和感はやたら感じていたので、とにかく生きるのがいやでした。

そして、理由のわからない違和感、というのは更なる不快感を誘うもので、
イライラだけでなく、不安、劣等感、怖れ、孤独感、嫉妬、、、など、常にありとあらゆるマイナスな感覚が自分の中を占めていて、いつもネガティブワールドにいました。
本当にキツかったー!

でも、明けない夜はない。

人(も目に見える物質も全て)はエネルギー(周波数)だと知り、
そのエネルギー(周波数)を変えていって、自分軸(本来の自分)で生きることが解決への道だとわかりました。

エネルギー(周波数)を調えるようになって、自分でもビックリな程パニック障害が一気に改善し、
日常の生活も実際に自分軸を生きるようになり、
自分軸で生きるということをしていると、とても心身が軽くなるのを実感します。

そうすると、毎日が変わります。
何か特別いいことがあった訳でなくても、
むしろ今までならば落ち込むような事があったとしても、それをマイナスな気持ちで捉えないので心が晴れやかなのです。

もちろん落ちこむこともありますが、落ち込む次元が違うというのでしょうか。この感覚を多くの人に体感して頂けたら、きっと生活も世界も地球も変わるに違いない!笑

まだまだお伝えしたいことがありますが、長くてまとまりのない文章になってきたので、続きは改めて。

「パニック障害(や不安障害)から抜けて自分の人生を歩みたい!」

私の経験がそう思っている方の変化のきっかけになったらと思っています。

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