音叉の可能性

最近「音叉」興味を持ってくださる方が増えました。
以前よりも「スピリチュアルでよくわからないセラピー」という認識から、
「必要なセラピー」だと感じて下さる方が多くなったのかなと思います。

先日は復習と学びを深めるために音叉の勉強会へ行ってきました。
たくさん音を浴びて、音叉(周波数)にまつわる感動のエピソードも伺い、
「音」がただただ「気持ちいい」だけでなく、
心身へ与える影響の大きさ、今後の可能性を改めて感じました。

音叉は沢山の種類(周波数)がありますが、
その中に「オーム」という、地球のもつ周波数にチューニングされた音叉(136.10Hz)があります。

KYO-ZONでも使用している音叉の中でも基本となるもので、
心身のバランスを整え、母なる地球との一体感を高め、グラウディングを促すといわれる周波数です。

ひとつ、このオーム音叉を使うことでこんなに変わるんだ、というエピソードをお話しますね。

自分用に音叉を使用している私の友人Mさんのお子さんはADHDの特性があります。
授業中もどうしても他の子とは違う行動を取る事が多く、
結果、先生との連携も必要でしょっちゅう学校へ出掛けています。

(Mさんは、それはその子の特徴であり、他と同じでないといけないとは思っていないし、それを受け入れていますが、
それでも大変なことが多いのが悩みでもあります)

Mさんは音叉の良さをご自身が感じているので、オーム音叉を時々お子さんにあてて振動を伝えるそうです。
すると朝学校へ行く前に音を入れた日は、「行動が落ち着いて、物事への身の入り方も違う」と担任の先生から報告があるとのこと。

あれこれするわけでなく、音叉をあてるだけだそうです。
すごいですよね。

これはほんの一例ですが、知人の医師が経営する病院ではアロマや音叉なども治療のひとつに取り入れていますし、
音(周波数、振動、エネルギー)は表面的なリラクゼーションに留まらず、治療としても今後広まっていくのではと思っています。

KYO-ZONでの音叉セラピーメニューは
アロマセラピーと組み合わせるので、
五感にフルに働きかけ、その効果は無限大です!

ぜひ多くに方に体感して頂きたいと願っています

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