パニック障害でもこうして働いている方がいるって力になりました!

新しくKYO-ZONのドアを叩いて下さる方に

「何故ウチを選んで下さったのですか?」

と伺うと、

 

「パニック障害でもこうして仕事をしてくことが出来るんだって力になりました」

「こういう方ならお任せしたいなと思ったので」

「コラムが面白かったから」

「いろいろ経験されているので、、」

 

というのがとても多いです。

 

特にパニック障害については、20年に渡る歴史があるので笑

そして病院に通い続けているわけでも、薬を飲み続けているわけでもなく、

こうしてサロンを開いている人は少ないかもしれません。

 

「もちろん長いからすごいでしょ!」と言いたい訳ではないですよ。

それに、もともとそういう方のために、、と思ってサロンを始めたわけでもありません。

 

ですが、KYO-ZONを始めるときにパニック障害のことをオープンにしたら、

(それまで隠していたわけではないですが、特に話す場面もなく、、)

反応がとても多く、

「知人が、、」

「子供が、、」

と相談してくださったり、

 

新しくいらして下さる方は、

「それが来店の決め手でした」

という声に、

 

「ああ、私でも少なからずお役に立てているのかも・・」

と、そう言って頂けること、KYO-ZONのエネルギーになりますし、

ズキュンと感謝で胸が熱くなります。涙

本当にありがとうございます!!!

 

で、私ですね、パニック障害以外にも、何気にあれこれ経験していまして、

プロフィールに書いてあることだと、

 

・母親の自宅介護と自宅看取り。

 

・(したくないのにした)結婚と(勇気をだしてやっと自由になれた)別居&離婚。

 

他、書いていないこともいろいろありまして、

それらによる大きな気付きがたくさんあって、それが今の私の糧になっているのかなと思っています。

 

ですから、その渦中では(自分で作った現実ではあるものの)相当キツかったけど経験出来て良かった。

今世の課題を少しクリアできたような気がします。

 

それにしても。。

よく「あの頃に戻りたい」「あの頃は良かった」という人いますけど、

私はいくら楽しかった日々だとしても、

過去には興味ゼロ、

もう過去には戻りたくないです、ほんと。

 

話が少し逸れましたが、

私のような人が主宰しているサロンに行ってみたい、

友達を紹介したい、

家族を連れていきたい

など思って頂けたら、こんな嬉しいことはありません。

 

これからもたくさんの方とお目にかかれることを楽しみにしております。

 

 

 

 

 

Follow me!

コメントを残す