離婚おめでとうと言ったら怒られた

離婚することが決まった友人に
「おめでとう!!」と言ったら
「常識ねぇな!」と怒られました…

え!え!
別に皮肉でもなく本気で
「良かったね!いろんなことから解放されるね!」
と思ったのに!!

だいたい「常識」って何だ?
「誰の常識??」

もちろん、子供のこととか今後の課題もあると思いますけど、
夫婦(パートナー、カップル)で相手に対してかなりの違和感があった場合、一緒にいるってどうなんだろう。
結局そこには重くて苦しいエネルギーしか生まれないのでは?

さらに「親に話すのが気が重い」とも言っていて。
まあ、そうね、、わかります。
私も親に言いにくかったよ!

だけど、お母さまもはじめはびっくりするかもしれませんが、

そしてもしかしたら
「離婚はよくないこと」
「子供のためにも夫婦は関係性を続けるのが1番だ」
と思っていらっしゃる場合もあるかもしれません。

けれども
「本人が本人でいられる状態」
である方が、最終的にはお母さまの安心にも繋がると思うんですよね。
だから、モヤモヤを持ったままよりも!早く伝えちゃって!

実際に私は離婚(別居)して、
ほんっとーーーーーーーに良かったです!
強がりではなくて、心底そう思ってます!

「これで自由なんだ!」と晴れ晴れした気分になったし、
「これからまた私の人生が始まる」と希望を感じましたから。
・・でなければ今はない!

結婚しているときは、自分で招いたものとはいえ、
「地獄ーーーー!」
といつも泣いていたし、
「私の人生、もう終わった・・」
と本気で思ってたんですよ。

 

もちろん、離婚を推奨している訳ではありません。笑
仲良く共に歩めたらそれに越したことないですよ!
私も「独りは寂しいな」とも思いますし。

けど、考えてみて!
離婚を決めるって勇気いるんですよね。
で、その分強くなるんですよ!
自分自身成長するし。

ですからね、離婚を決めたこと、その勇気をむしろ褒めたらいいんですよ!
隠している人はどんどんオープンにしたら良いと思います。

ちなみに、世間でよくある離婚に対してのイメージって、
<人生の失敗、罪、いこと、してはならないもの、大変、イタい、傷がつく、可哀想、、、、>
とネガティブなものばかり。

(↑これらの言葉を書いてるだけで、身体がずっしりと気持ちも落ち込んできますね。
言葉のもつエネルギーはすごい!)

実際に私も「バツイチ」ですと言うと、
蔑んだ目で見られることもあれば、「触れちゃいけないことに触れちゃった!」みたいな勝手に痛々しく思われることもあります。
慰めてくる人もいますよね。

まあ、考え方は人それぞれですし、そもそもその人の人生ですから、どんな選択もありです。

ただ、何かを決める時(離婚に関してだけではなく)世間の常識とか人の目とか親に心配かけるから、とか、
自分でないことを1番にするのだけは、絶対におすすめしません。

きっと後で後悔します。
なぜなら、その選択は本当の自分の選択ではないからです。
自分自身に問いかけながら、自分のしっくりくる選択をぜひ。

おっと、長くなってしまいましたが、尊敬する私の友人よ、応援してます!

 

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