深大寺の護摩祈願と音

先日ふと立ち寄った深大寺の境内や参道がとても美しかったです。

 

 

そして偶然同じ時間に始まった護摩祈願に遭遇。

やたら感動してしまいました。

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初めて訪れた深大寺。

お参りをしていたら何やらブワワ〜〜〜ンというのが聴こえてきて、音のする方へ歩いてみると本堂が。

 

広く開け放された本堂の奧には、10人くらいのお坊さまが並んで座っていらして(1番上の住職さんはそのまた前でお経を唱えていらした)、一般の方もその後ろに数名。

 

後から調べたら「護摩祈願」でした。

 

お経がとても心地良くて、はじめは遠くで立ち止まって聴いていたけれど、そのうち吸い込まれるように階段を上がり本堂の真ん前まで。

 

読経もさることながら、独特な所作、そしてなにより音!音!音!

お坊さまの声(音)と太鼓、法螺貝、鈴などの重なり合った音と全てが調和して創り出されるリズムがすごいのなんの!

それらの音(振動)が身体の奧まで響いて、それとは反対に心はシーンと静かに安定していく感覚。

 

こんな近くで初めてみましたが、なんだかやたらと感動してちょっと涙まで。

音は魂に響きますね!

ほんの30分程なのに凝縮した時間、牡牛座満月前の浄化でした。

 

最近は音叉を日々使っているので、私の心身は音に以前よりも敏感に反応するようです。

 

 

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ちなみに深大寺は天台宗なのですね。

比叡山、延暦寺、最澄、大乗仏教、、、

教科書にありましたね。

 

そして<護摩祈願>ってなんだろう、調べてみたら、、

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御護摩とは、不動明王尊の大いなる力をいただき、人間の苦悩(業、煩悩、無明)を薪として焼き尽くし、祈願者の心中にある神性 仏性の芽に不動明王尊の神秘の力、護りを入れるという密教伝統の祈願法

【千葉厄よけ不動尊より】

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だそうです。

GWは混みそうだから、それが開けたらまた行こうかな。

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