パニック障害のリハビリ

最近は知らないところ、知らない場所にどんどん訪れたいなと思っています。
もちろん「私はそこへ行ってみたい」という気持ちが先決です。
(つい「行った方がきっと何かの役に立つからいかなくちゃ」という若干の損得勘定がよぎりがちなので、そこで決めないように注意!)

 

そんな中で気付いたのですが、これは長かったパニック障害のリハビリを無意識的にしているのかなということ。

パニック障害の不安が大きかったときは、わざわざ知らないところへ電車を乗り継いで出向く、しかもお金をかけて、なんてそんなリスク高いことはよほどでないとしなかった。

 

脳は勝手に知らないことへの恐怖を煽る。本当はそこには、ワクワクも素敵な出会いもたくさんあるのに。

 

パニック障害に限らず、人は不安と恐怖がネガティブなストーリーを作りだし、それを回避するように自分の狭いテリトリー内で生きるのがいつのまにか普通になっていることがあるけれど、それでは人生に広がりはない。

 

私は長くそんな狭い中で右往左往していた気がします。
その中でも生きることはできるし、ある程度の成長もできます。それは確実。

でもその枠の中での人生はそのうちいっぱいになる。なのにそこでずっと留まることは、本当に自分(がしたいこと)を否定すること。ストレスを自分に課すことになる。

テリトリーを広げるというのはものすごい事をしなければいけないわけでなく、自分の引いた枠を1ミリ広げるだけ、それがいつのまにか高く積み上がっていて、ある日気付けば見えるもの、感じるもの、環境も人も変わっているんですよね。

晴れて風の気持ちにいいこんな5月の休日には、ぜひ新しい世界を目撃しに出掛けて欲しいです。

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昨日行ったところ。

ずっとお会いしたかったあまね理樺さんのトークライブセミナー。
生ライトランゲージすごかった!
そして「ボイジャータロット」でシェアしたので宇宙からメッセージをおろして頂きました!
私もライトランゲージ話したい!

そこから移動して、Twitterでファンになったトナカイさんの個展へ。

愛を自然にすんなり受け取れるようになりたい私が、愛をこんなに自然に柔らかく発する方ってどんな方なんだろうという興味と、行った方がいいよ!という私のハイアーセルフからのメッセージにより伺いました。

場所は「トタン」さんという古い一軒家をギャラリーにした、まさに下町な感じのところ。
混んでいたので直接お話は出来ませんでしたが、聴こえる声や話でお人柄がすこしわかりました。
トナカイさんの世界は優しい波動が充満する場所でした。
来ているのは若い子が多かったです。泣いてる子もいっぱいいました。こういう子たちに響くのか〜。

はじめての谷中銀座。土曜だし混み混みでした。そんな土曜に出向くのも私には革命的。

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