神聖幾何学が美しい

神聖幾何学が美しい。

 

音叉の学びを続けていますが、師匠であるマイアさんのところでは音叉の使い方だけでなく、宇宙や生命の根源、神秘など情報は奥深く学ばせて頂き、おかげさまで私自身にも広がりが出てきたように感じます。

 

KYO-ZONでは惑星の周波数の音叉を使っていますが、音叉には惑星だけでなく、とっても沢山の種類があります。
(考えればそうですね、周波数というのは人も含む全てにあるのですから。)

 

中に「フィボナッチ周波数」というのがあって、(理科や美術、哲学などに関わる人はご存知だと思うのですが)「フィボナッチ」という言葉を初めて耳にしたときとても惹かれる感覚がしたので速攻で調べたところから、神聖幾何学の世界に出会い、とても壮大な宇宙を感じ始めた気がします。

 

・・といってもまだまだ私には難しくて、なにも説明はできませんけども。。
間違いないのは、神聖幾何学に触れると(学ぶと)神秘的で、心臓がドクドクしてしまうということです。

 

学生時代、数学は大嫌いで(先生が嫌いだったし)いつも赤点でしたので、数学や数字には苦手意識が強いのですが、
そこに美が存在すると一気に数字そのものも美しく感じるもので。

 

フィボナッチ数列
黄金比(1:1.618・・=φファイ)
フラクタル
フラワー・オブ・ライフ
シード・オブ・ライフ
ツリー・オブ・ライフ
曼荼羅
カバラの木
倍音

黄金比というのは古代から現代に至るまで、芸術品や建造物などあちこちにみられます。
そして人体においてはDNA、身体の各所のプロポーション、心臓の鼓動、脳波などあらゆるところの黄金比が存在していて、
人の身体はφのオーケストラなどと例えられたりするそうです。

(情報:日本五感療法協会テキストより)

 

こういったことを知ると日々の出来事など本当に小さく感じます。

 

自然界における黄金比の例、これは一般に知られていますが、

・ヒマワリの種の配列
・パイナップル
・松ぼっくり
・ロマネスコ
・オウムガイの殻
・惑星の軌道   などなど

 

宇宙は全てパターンがあり、宇宙の全てのものが黄金比という美しい比率のもと存在しているんですね。
写真をみるだけでも引き込まれます。
「美」の周波数に包まれた感じ。(金星そのもの)

 

こちらはプラトンの立体「創造の積み木」5種類と球体、メルカバ(星形正八面体)。
クオーツ、アメジスト、ラブラドライト、ラピス、ローズクオーツで出来た立体模型です。
(写真は5種類だけですね、手に乗らなくて笑)

 

そして、先日の講座では音叉で神聖幾何学のトライアングル(△)、キューブ(□)、ボール(○)を書いて、「祝福を召還する」方法やシールドする方法なども教えてもらったのですが、もう何これ、パワーが凄いですよ!
これから音叉のメニュー内に入れますので、お楽しみに!

こういった世界を知ると、日常生活、瞬間瞬間で選ぶものや事柄、生き方も美しくありたいなと思うのでした。

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