音で心身を清め、穏やかになる

6月末日は「夏越の大祓」でしたね。
「夏越の大祓」は、古代から「罪や穢れを祓い除く儀式」として行なわれて来たものだそうです。
大祓の儀式の中でも「茅の輪くぐり」は有名ですから、くぐったことがある方もたくさんいますよね。

私は前日の29日、「ライトランゲージ あまね理樺さん」主催の「江ノ島リトリート」で「江島神社」に行きまして(ここ、すごく良かったです!!そして理樺さんはやはり凄かった!詳細は別で!)、目的は大祓ではなかったのですが、前日ということで「茅の輪」があり、初めてくぐってみました!

細かいくぐり方はわからなかったのでアバウトですが「8の字」に3周くぐってきました。

こうした儀式に触れると、古くから続くものというのは人々がその儀式や行為によって何らかの体感を得ていたからこそ今日まで根付き、人々にとって意味のあるもので、

「科学的な証明」はなくとも、本来備わっている「感覚」に基づいたある意味よっぽど信頼できるものかもしれないな、なんて思ったりします。

そして古代からの儀式には(神道に関わらず)「音」もたくさん使われています。

・拍手
・祓詞(はらえことば)
・祝詞
・鈴祓い(すずはらい)
etc..

「周波数」という言葉は知らなかったであろう古代の人たちは、自然に音によって心身を清め、お祓いの効果を高める、、、音が人の心を穏やかにするというのを本能的にわかっていたのですね。

KYO-ZONでも「音」に重きをおいているので、トリートメント(セッション)の前後には、音叉メニュー以外でも

・ティンシャ
・チャイムバー
・クリスタルチューナー(音叉)

で音を鳴らしています。

目的は主に心身と場の浄化、鎮静です。

これらの音で一気に「落ちた」とおっしゃる方も多く、音がどれだけセラピーに効果的かがわかります。

※ちなみに「音叉」はそれぞれに決まった周波数(数字で表される)を保持していますし、科学的にも(特にドイツ・アメリカでは病院で治療の一環としても使用されています)研究が進められていますので、「ただただフワっとしたスピリチュアル的なもの」ではありません。)

2019年後半も始まり、

「過去には大事だったけれど本当はもういらないと感じているものは潔く捨てて、必要なものを育てていく」時です。

私は香りと音と手とKYO-ZONの空間で「捨てて育てる」お手伝いをしますので、一緒にいらないものを捨てませんか?

心身がスッキリ、穏やかになりますように。

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