オリンピックの香り

2016年夏。

リオ五輪真っ只中です。

ちなみに今日は、

体操男子が団体で金をとりました。

ーー

アロマセラピーを仕事にしている私が
「オリンピック」で気になるのは、やはり「香り」。

 

ご存知でしたか?

2000年のシドニーオリンピックで
「シドニーオリンピックの香り」として
有名になった香りがあるのです。

 
それは・・

<ブルーサイプレス>
オーストラリア原産のヒノキ科の植物で、
落ち着いた深みのある香り。
精油の色もキレイな青!
(カマズレンという成分が
入っているからです)

 

シドニーの前のアトランタ五輪で
アスリートが使っていた
「グレープフルーツ」とブレンドした
アロマスプレーが好評だったことから、
シドニーオリンピックでの香りに
採用されたそうです。

 

ちなみに、この珍しい精油、
KYO-ZONでも扱っていますので
香りが気になる方はお声掛けてくださいねー!

 

で。

今回も

「リオの香り」ってないのかなーなんて、
ずっと思っていたのですが、
検索してもヒットしない。

 

ロンドンの時もヒットしなかったので、、

どうも、そんなものはないみたいです。。

 

オリンピックにも
毎回その国・土地ならではの
香りを作ったらいいのにー。

 

だったら、
「リオの香り」を
作っちゃおうー!

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リオと聞いて、
思い浮かべるのは
やっぱりサンバ!

そして明るい太陽!

アマゾンの秘境!

熱帯魚!

お尻がプリンっとしたブラジル女性!

 

そんなことを踏まえて、
私が勝手にリオをイメージしてブレンドするならば、

絶対に入れたい精油は・・

 

・シストローズ

 

シストローズはローズとつきますが、

バラではありません。

 

樹脂系で、ムスクっぽい甘く強く濃厚な香り。

1滴でもめちゃめちゃ存在感があります。

(私が使っているフロリーナのシストローズは

 割とさっぱりしているかな。)

 

スペインやポルトガルといった

地中海の強い太陽の国で育つシストローズ。

その強さがブラジル・リオにも繋がります。

 

さすが強い太陽をいっぱい浴びて育った

植物は特有のパワーを持っていて、

心が弱っているときも

一気にそのパワーが身体いっぱいに巡るのを感じます。

 

それにプラスして、

ブラジルといえば・・のローズウッド。

アマゾンで育つローズウッドは有名です。

 

乱伐でいまや希少価値の高い精油となってきていますが、

やわらかくでしゃばらない甘さが特徴の

ファンの多い精油です。

 

この2つは「リオの香り」に欠かせない。

 

で。で。
こんなブレンドいかがでしょう?

・レモン
・ゼラニウム
・ラベンダー
・ローズウッド

・シストローズ

 

女性に人気のゼラニウムでシストローズに負けない香りの強さと

夏なのでレモンやラベンダーですこしすっきり感を。

 

香りって同じ精油をブレンドしても
いろんな条件で違う印象になるので
面白いし奥が深い。
そこが魅力です。

 

「リオの香り」

さっそく作ってみよう。

 

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