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【ダイエットの挫折するタイミング】

【ダイエットの挫折するタイミング】

2026/01/27

【ダイエットの挫折するタイミング】

食欲には生理的欲求、脳の欲求、心の欲求があります。
この中で最もコントロールしづらいのが「心の欲求」であり、心の欲求に乱されなければダイエットは必ずうまくいきます。

1.生理的欲求
生理的欲求は、身体が栄養を欲する状態になること。血糖値低下、胃が空っぽ、エネルギー不足、自律神経の乱れなどがあります。
これらの対処方法は明確で、血糖値の低下を防ぐために糖質量の調整、胃が空っぽになる前にこまめに食事を取る、エネルギー不足にならないために、良質なタンパク質をとるなど、予測、対策が立てやすいのが生理的欲求です。

2.脳の欲求
脳の欲求では、美味しいものを見たり嗅いだり、過去の記憶から同じ状況の食べ物を欲する(映画館のポップコーン、夜のアイスなど)ようになります。
予測していない所での欲求になることもあるため、欲求に飲まれることもありますが、自身の気持ちや感情とは関係なくやってくるもので、情報を切り離すことが可能です。

3.心の欲求
この中で最も厄介なのが、心の欲求に耐えることです。
外部の強いストレスを感じると、さまざまな感情が出てきます。その感情を抑えようとしたり、回復しようとするとそこで「過食」が生じます。
この一度の過食をきっかけに、ダイエットが曖昧になり挫折してしまうのです。心の欲求は挫折する「理由付け」がしやすいのです。

ダイエットを挫折しないために、まずは目標設定を無難なもの、かつ長期的に考えることが重要です。
一時的な過食であれば、体が大きく変わることはありません。むしろそこで、食べる時は食べると割り切ることができれば、また次回からダイエットは再開出来ます。

また、そういった「発散」を計画しておけば、そこまで頑張ろうと留まるきっかけにもなります。

もし食べたとしても、食べてしまったと自分を責めない。一時的な過食は良しとし、自分の心の欲求とうまく付き合えることがダイエット成功の鍵です。


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