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お酒を呑んでも太る人と太らない人の大きな違い

お酒を呑んでも太る人と太らない人の大きな違い

2026/01/16

お酒を呑んでも太る人と太らない人の大きな違い

同じ量のアルコールを呑んでいても、体質の違いで太りやすい、太りにくい人がいます。

アルコール代謝に関わるADH(アルコール脱水素酵素)、ALDH(アセトアルデヒド脱水素酵素)は、アルコール分解で強く働きます。

ADHがアルコールをアセトアルデヒド(有害)に変え、ALDHがアセトアルデヒドを素酸(無害)に変えます。
ADHが強くてもALDHが弱ければアセトアルデヒドが体内での滞在が長くなり、代謝まで時間がかかります。

したがって、ADH.ALDHの両方の働きが強い人が、アルコール代謝の強い人(太りにくい人)に該当します。

次にインスリン感受性の高さが太りやすさに関わります。
インスリン感受性が高いと血糖処理が早く、筋グリコーゲンとして糖が使われやすくなります。また、食後の脂質合成が起きにくく、太りにくい体質となります。

アルコール代謝は遺伝的な要素が強く、コントロールすることが難しいですが、糖、脂質代謝は戦略的に高めることが可能です。

#ダイエット

インスリン感受性を高めるために、下半身の筋トレや飲酒時間を調整すること、また脂質代謝を上げるために、有酸素や休肝日を作ると代謝に変化が出てくるので是非実践してみてください。


静岡市でダイエットの習慣づくり

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